ピカール・パワー

 元来の貧乏性が染みついています小生、ピカールはものを大切にする上で欠かせないアイテムの一つであります。

 写真のものは一般的な缶に入っているものとは少し違うタイプですが、使った感じでは半練り状になっているというだけで、特にステンレスに特化させたようには思えません。言い換えれば、同じように他の金属や樹脂にも使えているということです。

 数年前に入手した電鍵(key)がきれいでないのが前から気になっていましたので、これで手入れしてみました。


 こちら、手入れ前。


 こちらが同じ部分の手入れ後。ちょっとのことでここまできれいになったら面白いでしょう? あっ、別に某ークションに出すわけではないですよ、今のところ…(^^;

コメント(7)

ネーミングがええですなぁ。

ピカールそのものは手にしたこと無いですが、もう少し液体状の

類似品(?)を使うことがあります。

#ディスクグラインダーにフェルト付けて、バフするなんてこともありますが...

真鍮なんかでもちょっと拭く程度で、曇りがとれてきれいに光りますし、

暇なときにはもってこいの遊びです、はい。

ただし、手袋してやらないと、手が思いっきり黒くなるもので...

おお、きれいになりますね。

ボクもFFXさんの片身のバイブロのキーを手入れしようかな。

チューブタイプはじめてみました。

勤務先に缶入りタイプならあります。110号プラグを磨くのに必須アイテムです。

真鍮磨き、仏壇磨き、とかともいうみたいですね。

ふじいさん、パフがけをする機会も全体的に減ってきたそうで、上記ビカールのページにもそのような変遷が書かれていますね。真鍮ものは確かに真っ黒になります。でも、ハマると止まりません、ビカール。(^^)

HF電脳職人さん、そんなん持ってはったんですか! パドルですよね? うらやましいですなぁ〜、バイブロのパドル、ぜひどこかでゲットしたいです。手放されるときはぜひご一報を(^^)

じぇさん、チューブタイプは量が少し少ないですが、かさばらなくていいですよ。「110号プラグ」はネット検索して初めて知りました。ある程度想像はできましたが…やっぱり磨くと「劇的な」変化があるのでしょうか?

110号プラグ、写真を見たらお気づきかと思いますが、ステレオの標準プラグと非常によく似てます。

材質が真鍮でして、黒くくすむと接触不良の元になります。完全に導通しない絶縁体の黒い状態を作るには悪環境とかなりの年月を必要かも。ただ、1dB以内の軽い接触ロスなら、比較的起こりやすい感じです。まじめに測定するときは、まずプラグを磨くのがお約束であります。

身の回りの品物ではバフ掛けしてるものは少なくなってきたような気もしますが、

副業関係では、最近仕様がうるさくて、バフ仕様の品物が多くなってきました。

ここ読んで刺激されてしまったのか、ピカールじゃない類似品を使ってですが

ベンチャー磨いておきました。

接点部分の黒ずみ(?)は瞬殺でした。

こういうのを目の当たりにすると、勢いで他のものを磨きたくなるのですが、

ちょうどいいものがなかったので、光沢がくすんでしまった目玉クリップを

磨いてしまいました。

じぇさん、これは我々素人にはなかなかお目にかかる機会のないプラグですね。サイズも6.5mmより少し細いそうですし。真鍮製というのが面白いですね。金メッキではないところが、電話交換機で使われ始めたことを表してそうです。何でもかんでもディジタル・自動化のこのご時世に、そういう「儀式」が残っている現場、好きです。

 ふじいさん、当然ながら小生ビカールの回し者では決してございませんが、ハマっていただけて嬉しい限りです(^^) 樹脂部分などにも結構効果がありますね。たとえば今回の電鍵ですが、透明のプラスチックカバーも磨いてみたら、あら不思議黄ばみが取れてごっつきれいなクリアになりました。これも手入れ前の写真を撮っておくんだったと後悔するくらいです。それと上の写真では分かりにくいかもですが、大理石部分もすっきりしました。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2005年8月18日(木) 19:10に書いた記事です。

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