やっつけ仕事


 ちょっと前のことなんですが、以前から時々だんまりを決め込むことがあった家内の電動自転車用の充電器、とうとううんともすんとも言わなくなってしまいました。

 日常の大事な足で、ないと困る家内がメーカに問い合わせたところ

修理はやっていないので、新品を購入してもらわなくてはならない

と言われたとか。なんじゃそりゃ! もっと他に言い方があるやろ…修理するより買う方が安いとかやなぁ。もちろんそういう言い方をなさったのかも知れませんが、素人が上記のような受け取り方をしたという事実は事実です。面白くないので、中の基板その他をすべてゴミ箱へ捨て去ってしまい、手持ちのスイッチング電源で


 このような形にでっち上げてしまいました。ホントはせめて定電流にすべきなんでしょうけど、面倒なので定電圧そのまんま、タイマで設定時間後にoffさせるだけ! 幸いこのスイッチング電源には垂下特性が用意されているようで、空っぽの時はボチボチ充電してくれるので、過充電にさえ気をつけていれば良さそうです。実測してみたところ、末期にはほとんど電流が流れないのでいいでしょう(真似しないで下さい)。

 余談ですが、タイムアップ後はAC入力だけでなくDC出力も(電池から)切り離さないと、電源の方へ逆流して消費してしまい、夜中に充電したのに満タンになってないという事態になって悩むことになります(実体験^^; ) いや、誰も真似しないからいいか。

コメント(2)

怒りは再生の原点である。

ははは…怒りというほどのものでもなかったんですが、本来自転車はこのメーカのルーツでもあるはずなんです。もっともあっけなく吸収されてしまった今では、そんなことは全く関係ないことなんでしょうねぇ。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2012年2月 7日(火) 22:00に書いた記事です。

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