人間の検査のあとは車の検査。
年に一度のこの時期は荷物をすべて降ろせと言われるので、結構な苦行。
それでも、どういう理屈なのか近ごろは数時間で終わるのでまだ助かります。
昔は車検といえばほぼ二日がかりだったような?
ところで一ヶ月ほど前のある朝、いつものようにエンジンをかけたら写真のような警告灯が点灯してしまいました。まずいな、月曜日はお世話になってるディーラさん休みやん。
エンジンかけ直してもついたままなんですが、どうしようもないのでそろそろ走り出してみましたら、何の問題も違和感もない模様。そのまま気にしながら現場まで走りましたが、途中の燃費も全くいつも通りなのでどこかのセンサ異常かなんかって程度かなと(安易に)想像。
現場仕事を終えてさあ帰ろうと夕方エンジンをかけたら、なぜか警告灯が消えてます。そのまま翌日以降はつかなくなったので放置してまして、そう言えばと今回(の車検の時に)その旨伝えたんですが、ツールを接続して調べたところ履歴にも残ってなかったんだそうで。え、何のための履歴? っていうかそもそも一ヶ月も放置するなって? (^^;;
結局専門家の判断も『まぁ大したことなかったんでしょう』ということに。
そちら3エリアは梅雨が明けていますが、こちらはギリ2エリアで、まだ梅雨明け宣言は出ていません。確かに今日は曇り空でしたし、気象庁が土日休みで出せなかったは無いと思います。
現場仕事に向かわれているとのことで、もしかしたら明日は扇風機の付いた服を着込まれるのでしょうか(^^;)。今年のトレンドがあればよろしくお願いします。
そう言われればそちらはまだのようですね。九州南部が今日だったとのことですから、確かにお休みだからというわけでもなさそう(^^;
ファン付きの作業服はもうずいぶん前から『装備してない者は入場禁止』なんて現場が大半です。それも去年あたりから6月ではなく5月になったら必須、なんて言われるようになりました。
当初の古いものをそのまま使ってますのでトレンドには疎いんですが、近ごろは12Vやそれ以上の電圧のバッテリを使った風量の多いモデルというのが多いようです。
どっちにしてもぬくい風が通るだけですから劇的に冷えるというわけではないんですが、さすがに冷房の効いた喫茶店なんかに入ると旧来のモデルであっても効果覿面です(^^)