参議院選挙

 いやー、夕べの夜勤はきつかった。予想以上に疲れが残っていますが、国民の義務である投票に行ってまいりました。

 詳細はもちろん割愛しますが、なんぼなんでも今の状態が良いはずもなく、○○・○○は選択肢から外させていただきました。

 実は先日、国民健康保険料が所得に占める割合を、他の税金とともに円グラフにしてみました。その図とともに記事を書いたものの、所得額がバレバレになりそうなので未公開のまま保留してあるんですが、まぁしかしごっついですねぇ。年金問題が大きくクローズアップされてますが、国保もぜひ話題にしてもらいたいものです。

 というのも、まっとうな使われ方をされてるんならえぇんですよね。ところが我が和泉市では「あなたの世帯の一ヶ月の医療費」なる表が送られてくるんです。それを見ると、明らかにぼったくっとるとこがあるんですよねぇ。特に乳幼児医療費については、患者負担が一定額に決められていることもあってか、無茶苦茶と言っていいでしょう。おい、すぐ近くの○○医院! お前んとこやぞ!! ちょこっと数秒ノド見ただけで診断結果もハッキリ言わず点数表(領収書)も出さず、もちろん検査なんか皆無、それであの値段はないやろ!

 …って小生いったい何に怒ってるんでしょうねぇ。

コメント(4)

自分の医療費領収書を見ると、全部金額表示の物、点数と金額が混じっている物の2種類があります。 10円を1点としているようです。全部金額表示にすべきと思います。

あの点数表記は何なんでしょうね。いずれ一点二円とかに変更しやすいようにしてあるんかも知れませんねぇ。

 それにしても上述のM田医院は、領収書をくれというと露骨に嫌な顔をしながら当てつけのように時間をかけて手書きの点数表を出してきてくれます。その時の請求額はさすがにそれなりですねぇ。そんなことしてるからヒマなんか、ヒマやからそんなことしてるんか…プロとして恥ずかしいないんかなと思ってしまいます。

先日市役所で児童手当だとか医療費なんとかとか手続きしてきました。

うちの市では、乳幼児医療費は一旦負担分を支払うものの、翌月?まとめて還付されます。もちろん対象者に基準がありますが、昨年は遊びほうけていた私の年収では楽々クリアです。もっとも一般的な会社員でも問題なく対象になりますけど。

役所まわり、結構時間と手間がかかりますよねぇ。乳幼児医療費は住んでいる自治体によってだいぶ違うらしいですね。同じ大阪府下でも市によって適用期間が違うので、注意が必要です。せめて小学校卒業くらいまではと思うんですがねぇ…

 っとここまで書いて気づいたんですが、いったん払って翌月以降に還付というのは、面倒なように見えて、上記M田医院のような不正請求を防ぐ意味では良いやり方かも知れませんね。

コメントする

この記事について

このページは、ji3kdhが2007年7月29日(日) 17:45に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「こんなところが」です。

次の記事は「Radio Moscow」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。