台風21号 その2


 週火曜日に通り過ぎた台風21号のせいで、近所では長らく停電が続いていたようです。息子たちが通う学校も土曜日にようやく復電したとのことで、長いadditional夏休みを過ごしてました(^^;

 写真は我が家から一番近い(といっても数百m向こう)信号機。土曜の未明にはまだ動作してませんでしたが、今日は動いているようです。ご覧のように、かなりふんぞり返った状態ですが(^^; もちろん、よそ向いて全然見えなくなった信号機もまだまだ存在してます。


 ご近所では、古いお宅の屋根にブルーシートが散見されます。

 さて、JA3THL高橋さんとこの記事にならい、我が家でも振り返ってみることにします。(コメントもTBもできないようなので、勝手に(^^; )

(1) エネルギー源を分散する

 我が家ではいざとなったら2.5kWの発電機を回すつもりにしてますが、他の地区・地域のように数日間ともなりますとさすがに厳しそうですね。半日分ぐらいの燃料は備蓄してますが、僕がいない時にどうやって補給するかというのもあります。ですが、阪神淡路の時に電気は仮設配線などで数日のうちに復旧したものの、配管をやられたガスや水道はなかなかだったことを思うと、どうしても電気中心に考えてしまいます。なお、そんなときのことも考えてカセットコンロは(一台だけですが)常に使えるようにしてます。もっとも、肝心のカセットガスをそんなに多く保管してないのはいけませんね。今後はこれも、(常識的な範囲で)ある程度備蓄するようにします。

(2) 固定電話

 我が家は数年前にこれそのものを廃止してます。携帯電話が通じなかったら、それはそれで仕方ないかなと。ちなみに家族の間では、連絡が取れなくなった時の集合場所は普段から取り決めてあります。それから携帯電話の充電は、車が生きていれば燃料が続く限りできるようにしてあります。車の燃料は、今回の台風襲来の前に念のため満タンにしてありました。そういえばいつも利用しているガソリンスタンドも、数日間閉鎖されてました。

(3) 瓦屋根は強度がアンバランス

 これについては自分ではよく分かっておりません。今回古いお宅にズレや飛散が見られるのは、どういうことなんでしょう。やはりお説の通り、長年にわたって少しずつズレてきてたというのがあるのかも知れません。そういえば、我が家よりずっと新しい実家(築5年?)の屋根瓦が一部飛ばされました。事情を聞いてみると、大屋根の一部に天窓をあつらえていて、その周囲部分がやられたようです。こういう細工はやはり弱点になってしまうようですね。我が家の場合、無線的に考えて陸屋根にしたかったんですが、あれはあれでどうしても雨漏りに悩まされそうなのと、何よりも家内の大反対に遭ってしまったのとで断念した記憶があります。その選択は良かったのかどうか判断のしようがありませんが、まぁそんなにバリバリ無線してるわけでもないのでいいでしょう。

(4) その他

 ネタにできそうな何かがあったはずなんですが、思い出せません。思い出したら追記します…思い出しました、(2)にも関連しますがネットのことです。我が家では電気が来ていれば、その都度設定などをやり直すこともなくそのまま再接続され、自前サーバも勝手に再起動するなどなんの問題もなかったんですが、某電力会社(バレバレ)系列のネットを利用してる実家では、金曜ぐらいまで全くつながらなかったとのこと。近隣地区の停電と大いに関係ありそうな雰囲気で、母曰く『ネットだけでなくテレビも電話も全部ダメ、夜は暇だからさっさと寝た!』と(^^; この辺はやっぱり餅は餅屋なのかなと勝手に納得、日ごろダテに高い料金払ってるわけやおまへんで! (って言うほど大したことないんですけど、比較として)

コメント(5)

まいどです。(^^
台風21号はホンマすごい風でした。
CDのANTは案外強いみたいで、近所でもほぼ被害なしです。
屋根はそのうちコロニアルかガルバに葺き替える予定ですが費用はかなり(以下略・・)

すごい風でした。
ウチの近所でも、あさっての方向を向いてしまった信号機が多数あります。通りに沿って同じ方向でずれているところもあります。風の流れがその向きだったんだろうなぁと思います。

 上の写真の線路は泉北高速鉄道ですね(^^;;

高橋さん : パクリ記事スミマセン!(^^; しかしあの風に耐えたんでしたら、充分自信持っていいと思えますよね! 我が家のヒョロヒョロGP(という名の垂直DP)は、たまたま直前の週末に上げ直したこともあって、下側のエレメントとその先のヒモとが外れただけで全く被害はありませんでした。まだ修復してませんけど…それにしても屋根瓦の葺き替え、大変ですね。うーん…想像したくないです。。。

 じぇさん : 信号機の修正・補修は数が多いでしょうからまだまだかな、と諦めの境地ですね。何とか事故を防がなくては、との思いで今まで以上に周囲確認してます。写真の路線は…さすがにお察しの通りでして(^^;

うちは実家の工場の屋根が飛び、裏の大木がたくさん折れました。 ひとつは倉庫を直撃してバラバラ
まあえらいことなっとります。
ちなみに、従兄弟の家と結んでいた、無線LANのアンテナは、テレビのアンテナごとふっとび、とりあえず、アンテナはみつかったものの、もう屋根にはあげれず少し低いところにおいたものの、つながりません。 もう15年も使ったので、これを持って廃止としていますわ。 まあーすごい台風でした。

なんと! 確かに丘の上といっても間違いではない環境ですもんね。まだまだ現在進行形で大変なんではないでしょうか。何かできそうなことがあれば、どうぞおっしゃって下さい(とお伝えいただければ)。

 そう、テレビのアンテナも飛ばされてるのはたくさん見かけますね。もうこりごり、次があるとしてもまた50年後でお願いしたいところですな。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2018年9月 9日(日) 19:25に書いた記事です。

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