変なサフィクスについては後ほどお話しさせていただくとして、まずはこの時同様にメータランプをLED化してみます。
といいますのも、こちらのHigh時はまだマシなんですが
本来緑色であるはずのこちら(Low)の色合いが、どうにもいただけません。
一度交換されている模様
それはそれとして、前回同様こんな感じにしてみました。
眩しすぎるのもよろしくないので、狙った電流は10mA弱というところ。
(抵抗はチューブに隠れて見えませんが)
なかなか
いい感じではないでしょうか。
開けてみて気づいた(遅い)んですが、メータ下のスイッチ上部にもランプがあったので、それもついでにLED化しました。
切れてたわけではないし機能的にも実際に灯すことはほとんどないんですが、趣味の問題ですね(^^;
幸い3mmφのLEDがピッタリはまりました。
さらなるついで。
例の2SC460はすべて交換されてましたが、同形状の2SC458は未交換でしたので
これらも交換しておきました。
で、この機種。
少し前のことなんですが、51MHz帯に改造なさったというものを某ークションで見かけまして、面白そうなのでゲットしてしまった次第。
もちろん(?)、何をする目的があるわけではありませんでして単なる興味本位です。
送信は100mWとのことですが、こんなのでスプリアス規制をクリアできるとは到底思えないこともあって全く問題ではありません。
ただ、受信も51MHzの真ん中くらいまではロックしてないような感じで、しばらくは遊ばせていただけそう。
7500も7500GRも、ダイアルはエンコーダなんかではない物理的なスイッチなので、スキャンはないもののバックアップなしで特定周波数の待ち受けができるんです。
そういう使い方にいいかな、という目論見もないではないんですが、まぁちゃんと動くようになってからですね。(いつになるやら)
コメントする