春暖の現実逃避 後編

 う5月というのに、未だに3月末の話題の続き(備忘メモ)。

 ホテルでギリギリまでダラダラしたあと、面白いシート配置の列車に乗って少し南下、


 降り立ったのは次のホテルの最寄り

 熱海とはうって変わってご覧のような静けさ。


 駅前には小さいスーパーと、ちょっとしたご飯屋さんのみ。

 そのご飯屋さんで軽く腹ごしらえさせていただいたあとは、一日ノープランということなので


 タクシーに乗ってこちらへ。

 晴れてたら歩いても良かった距離なんですが、結果からいうと面白くなさそうな道だったのでタクシーで正解だった模様。
(いつものシェアサイクルもなさそう)





 この手のオルゴールは久しぶりだったんですが、


 素晴らしいものですね。


 続いてこちら、初めて聴かせていただいた


 パイプオルガン。


 構造の解説もあったんですが、


 元々の風、昔はどうしてたのかなとあとで調べてみたら、遠くの方から人力で送り込んでたんだそうで。

 そりゃそうなんでしょうけど、なんかいろいろとメッチャ大変そう。


 それやこれやを予想以上に楽しませていただいたあとは、そこからまたタクシーに乗って


 この日のホテルへ。


 ここからはもちろん、夜も


 朝も、魚づくし。


 ずっと雨だったこともあり、ひたすらダラダラと(^^;

 翌朝は熱海に戻って干物を大量に買い込み、ボチボチと帰りました。

コメント(2)

伊豆急の普通料金だけで乗れる2100系「キンメ電車」で、熱海から川奈へ向かわれたとの事で、羨ましいかぎりです。相互乗り入れしているJR伊東線は、熱海から伊東までで、伊東から下田までJR伊東線の延伸ではなく、伊豆急行が開業したのは、モータリゼーションの時代が見え始めた昭和30年代後半で、観光路線としての期待が濃かったからでは?、と思います。
休暇でダラダラされる宿は内緒との事で、川奈の海をオーシャンビュウできて風の谷ビールが出る、旅館や民宿、ペンション風のホテルではと想像だけしておきます。製氷機のないホテルは、口コミ写真からほぼ見当が付きました(^^;)。国土地理院の空中写真の1990(平2)年には写っておらず、1992(平4)年には写っていて、この間に開業されたようです。露出配線のコンセントボックスに、LANジャックが有るのは、後にネットのあるホテルを目指したからでは?、と思います。

 今回は熱海まで直接こだまで行ったんですが、熱海にしろ伊東にしろ新横浜あたりから戻った方が早かったかも知れませんね。次の機会があればそちらも検討してみます。

 いやーそうですか、あのホテル判明しましたか! 執念ですね(^^; 確かに後付け露出配管のLANジャックがありましたから、たぶん合ってると思います! いやはや、恐れ入りました。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2026年5月 3日(日) 21:00に書いた記事です。

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