まぁしかしこれだけ暑いと最低限のことすらままならないわけですが、そんな中来月の初めまでに何とかしておきたかったところを調べてみます。
それは今月初めに冷やかし参加したときに気になったところの一つ、V/U機のヘッドホン出力にハム音が伴っている件。
これまであんまり真面目に使ったことのなかった無線機(今ごろ)なのでAF回路のどこかが劣化でもしたかなと思ってたんですが、ふとヘッドホンを直接差してみたら問題は皆無。
あかんやん、ヘッドホン切替器が原因ですがな。

それにしては590SGと590Sの組み合わせではこんなことにならんのになと思いつつ、抵抗で左右を混合させてるのがまずいのかなとそこを外してみるんですが全く変化なし。
そこでネットを漁りつつない頭で考えるに、どうもこれグラウンドループつまりアースの微妙な電位差が原因なんやないかと。
590同士は真横に置いてますが、790は50cmくらい離れたところに置いてるのも一因かも。
それで、まずはその推測が正しいか確認のためにこのようなものを接続。
中身がどうなってるのか分かりませんが、これで見事ハム音は消え去りました。
ただしこんなものをコードの途中に常設するのは邪魔でしかありません。
そこで、このようなものを手配して

こうしてみることにします。
とりあえず安易に両面テープで固定。
果たして、これで見事解決しましたので、改めて接着剤ででもきっちり固定しておくことにします。
ホントは8Ω:8Ωというトランスがあればぜひ使いたいところですし、そうでなくてももう少し物理的に大きい方が良さそうなんですが、どっちにしても音域や音質云々とは無縁の世界(というかむしろCWだけが聞こえれば良い)のと、それぞれのVRを都度触ってるのでこんなトランスでも全く問題ない模様。
とはいえ10個も必要ないんですが(^^; もしかしたらメイン側にも入れる必要あるかも、そうなったら合計3個いるしなと思っての手配でした。
ともあれ、これで問題の一つが片付きましてヤレヤレ。
あとサイドトーンとビープ音は、うっすら聞こえるかくらいのレベルにまで落としておきました。昔の無線機みたいにVRと連動できればいい(その改造はさほど難しくはなさそう)んですが、暑くて面倒なので今回はパス。
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