07CQ160m その2

 コンテスト中に録音したオーディオファイルを少し整理してみました。

 いずれも日曜の夜から月曜の朝にかけて録音したものです。こちらの機械で録音したそのまんま、切り出してノーマライズしただけですのでサイズが大き目ですが、お許しを。またリグのLine-out端子にはサイドトーンが出てこないようで、小生が送信してる部分は無音状態になってしまってます。

N5IA 途中でジャミングが大きくなっているところは、DPと切り替えてみたところです。

K7RAT 同上。

K7TJR 同上なのですが、DPでも聞こえるぐらい強いですね。

HA6NL こうやって録音したのを後で聞くとコールバックが分かるんですが、その時はよく分かりませんでしてお恥ずかしい様子です。オーディオ回路が悪いのか、ヘッドホンが悪いのか…多分にオペ(もちろん小生)の能力不足なんでしょう(^^;

RU4HP/4 こちらもDPとの比較です。どちらかというと指向性はNA方向のはずなのですが、EUでもこんなに違いました。


 というわけで、一部の方が気にして下さっている(^^;内訳ですが、98QSOでポイントは失念、マルチは

17c (UA-AS,KH6,HL,JA,BY,VR2,XU,UA-EU,3W,5B,HA,9A,OM,YU,UR,ER,SV)
15s14s (OR,CO,WA,OK,IL,CA,WV,NM,GA,AZ,TX,SK,MT,VT,IA)
(23:43 訂正…VTなんかできるわけありませんよね(^^;; )

というところでありました。少しずつでももっと鬼耳の皆さんに近づきたいところですが、まだまだいろんな山が立ちはだかっているんでしょうね。いずれにしても小生の160mシーズンはこれで終了、秋のCQWW-CWまで作戦期間となります。(といいつついっつも大したことできへんのですが)

コメント(4)

音声公開ありがとうございます。

なるほど。
こちらで聴くよりジャミングのパンチが本当にきついようですね。

やはりジャミングでも「距離の二乗に反比例」と言うことを痛切に感じました。
こちらはその分EUに「距離の二乗に反比例」であります。

えー、そんなに違いますか?! 確か川野部さんとこは高〜いDPでしたよね? うーん…7エリアに移動するかな(^^;; いや、EUができへんのは面白ぅないので却下ですな。。。

おはようございます。録音聞かせて頂きました。やっぱりBvreでもピストンハンマーが強烈ですね。受信時間がいつごろか判らないので単純な比較は出来ませんが、EUの信号 RU4/4はうちでも聞いてましたが、同じ程度の受信レベルでした。もっとも、EU向けのBvreだったら もっと良く聴こえたのでは? NAのK7も同程度、N5は全くNG。やはり、下限の聴こえ方が違うんですね。一面、うちのアンテナもノイズがなければ聴こえるんだとちょっぴり安心しました。

山崎さん、貴重なコメントありがとうございます。そうなんですよ、今回の録音態勢はその時刻を同時に記録できないという欠点がある事に、実は現場で気づいてしまいました。ステレオモードにして片側を10.000MHzの受信音にでもしましょうか(^^;

 山崎さんとこのアンテナと比較させていただくのは失礼に値します。なんせこちらはまだまだ完成にはほど遠い状態で、もっともっと改善点がありますので。それにしても地上高を稼いだスモールループに真空管式のプレアンプは相当いい仕事してるみたいですね! 小生も負けないようにもっと精進しなくては。

コメントする

この記事について

このページは、ji3kdhが2007年1月30日(火) 22:27に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「07CQ160m その1」です。

次の記事は「消えたイザリウオ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。