車は凶器


 本日の帰り道、いつもはおよそ渋滞とは無縁の道で、なんでやえらい混んでます。最初はそない気にせんかったんですが、それにしては進みが異様に遅い。変な時間帯やからかなと思いながらふと前方を見てみると…んん?


 なんか挟まってるような…?


 うーん、これはひどい! 写真には写ってませんが、最初にぶつかったと思われる痕跡はこの車一台分以上後ろにあります。よそ見してたにしてはひどすぎる…「交差点内右左折時は徐行」なんてことよりも、そもそも横断歩道の上で弱者を引き倒してどないすんねん?って状況ですねぇ。すでに両者とも見あたりませんでしたのでどのような状態か存じませんが、痛々しいです。

 「車は凶器である」絶対に忘れてはならないと再認識いたしました。

コメント(7)

いや、あの〜
ナンバープレートはモザイクかけた方が・・・

ひえぇ 横断歩道上の事故は情状酌量の余地なしでっさかい行政処分がきついでっせぇ。全治1ヶ月以上やったら問答無用で40枚ぐらい一番大きな福沢諭吉はんが懐から消えまんがな。もちろん免停はくるし。他人事やおまへんわ。

山北さん、まず間違いなくそのツッコミはいただけるものと思っておりました。もちろん考えにございましたが、まぁしかし当該人物は一切写っていませんし、ナンバープレート自体はいつも掲示しているものですから、問題はないと判断した次第です。

 山崎さん、全くです。こんな状況では軽くても90日、場合によっては取り消しも充分あり得そうですね。ま、それくらいやってもケガなどは当然取り返しがつかんのですが。決して他人事ではないと気を引き締め直しております。

 それにしても自己中な運転手がホンマ多いですよね。狭い道で歩行者や自転車に対して、どういう神経で警笛が鳴らせるのか、どんな感覚でそないスピードが出せるのか、などなど。自分一人で済む話では決してないはずなんですが、何もお考えではないんでしょうかねぇ。

事故は怖い!
昨年11月に書き込んだこの記事↓
http://blog.zaq.ne.jp/igarage/article/567/
(名前クリックでもジャンプ)
深江橋の近所で見た事故ですが、大型トラックだっただけに、被害者の自転車は悲惨な状態になっていました。

車のナンバープレートを曝すって行為、どうなんでしょう。
公開するのを規制する法律ってあるのかな?

下間さんもいろいろ遭遇していらっしゃいますねぇ。

 さて今回のナンバープレートを消さなかった件ですが、法的にはもちろん問題はないと確信しております。そして公開前にいろいろ考えましたが、次の二つの理由から今のようにさせていただきました。

1) 運転者や同乗者が写り込んでいず、単に車とプレートだけでは個人情報になり得ない。これらについては日常的に得られる情報であり、プレートに基づいて何らかの個人情報にたどり着く(今はどうか存じませんが、数年前までは誰でも簡単に見ず知らずの車の車検証に記載されている内容すべてを知ることができました)ことができるのならば、そちらのシステムこそが問題にされるべきです。さもなくば、ナンバープレートを常に隠して運転して良いというふうにせねばならんでしょう。

2) 事故や火災の報道については、年齢付きの実名でバンバン報道されている。ナンバーが問題になるなら、それ以前に実名報道を問題にすべき。

 もちろんテキストで文字列を入力するのはちょっと抵抗ありますし、画像から文字列を抽出して検索にかかるようなことになってくれば、また考え直さねばと思います。それともちろん「気の毒なシーン」であったならば、さすがに消しを入れていたでしょう。

 そもそも、そこらにプレートすらついたままで放置されてる(盗難車とおぼしき)車、個人情報にたどり着けるのならまずはあれらを何とかして欲しいところですねぇ。

ナンバープレートを曝す件、同じ考えです。
元々、自動車に付いているもんなですからね。

無線ネタですが、コールサインから免許人の名前を公開しても良いと思うのですよ…
無線局は個人情報じゃないでしょ。

そうなんですよ、まぁ公開する意味もないのでしてないってとこもあるんでしょうけど、やっぱし電波を発射することに対する責任の所在をよりはっきりさせるためにも、名前くらいは公開した方がええんやないかとも思えますね。社団局の名称は公開してるんですが、こっちは逆にどーでもええかも。

コメントする

この記事について

このページは、ji3kdhが2007年6月16日(土) 22:38に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「数年ぶりの電話」です。

次の記事は「深いところ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。