SB-1000 その2

 β教粗さまの真似をして、ステップスタートを組み込んでみました。

 もうそのまんまパクリと言える状況です。僅かに違うのは100Vのリレー・タイマを使って100/200どちらでもいけるようにしたという点だけ(^^; 幸いすべて在庫の部品でいけてます。


 「ブン」がなくなって精神衛生上かなりいいですね。ただ、やっぱりEpはご覧のようにかなり高い目です。


 虎の子の一本、Amperex。


 かなりゲインがあるようで、20Wドライブで650Wほど出ました。各部をちゃんと整備してから、もう少し無理押ししてみようかなと思ってますが、さてどうなりますやら。


 7/7追記:メモ用紙をなくさないうちに手書きをスキャンして貼り付け。

コメント(8)

どうも、

このSB-1000の顔好きですね〜、なんか品を感じます。

マニア受けはしないと思うけど。

そうなんですよ!!! 洗練された/都会的な、とでも言いましょうか(表現が陳腐でSRI)、角張った筐体とともにいい雰囲気だとワタクシも思ってます。それまでのHeathとは全く違っていて、なるほどどこかのOEMかもというお話もうなずけるものがありますね。

おおー、きれいに作ってありますなぁ。私の所は安全に動作しさえすれば良いので、かなりいい加減に作りました。あのラッシュ音は気になりますよね。

三枚目の写真、プレートが紫色に見えますが、これはアンペレックスだからでしょうか。

夏至の6mのシーズンも始まったようですし、メインのリグの前に出してきてやっていて場所塞ぎですし、一旦ベーキングを中止し、元の場所に仕舞いました。

もし今やっている球がダメでしたら、フィラメントが5Vなので8877か、抵抗を入れて4CX1000Aあたりにしようかなと思います。どうせ3分間待ってもいいわけだし(笑)。

いえいえいえいえとんでもございません。後出しのわりには配置も良くないし、廃品利用だからと言い訳するしかない状態です(^^; そうですよね、そろそろややこしい時期だから中断かなと思ってました。

 それにしても8877はそれこそトランスがヒィヒィ言いそうですね(^^; どうせシロッコ外付けなら、一緒に小さいヒータトランスも乗せて3CX800あたりが無難かも知れません。それか適当なロシア球とか。あ、手持ちでさくっとというのが本来でしたね(^^;

 続編、勝手に楽しみにさせていただきます。

あ、それからプレートの色ですが撮影がまずいからそう見えるのだと思います。実際はオレンジ色でしたので…ただビビリでして開けたまんま通電してないので、見落としてるかも知れません。次の機会にもう少しじっくり観察してみます。

アンペリックス お団子をつぶして何個か串刺しにしたようなプーレートこれが一番タフなようですね。

なるほど。写真の写り具合ですか。

中の仕切り部分にRF回路が集中しているので、私の場合、ステップスタート回路は、それらからやや離すように作りました。

あと製作上のヒントですが、ステップスタートのディレーリレーの空いた接点を利用して、ステップスタートが完了するまでリニアのスタンバイライン入力をカットしておくようにすると尚良しです。リアパネルのPJにつながっている配線か、フロントパネルのSTBY/OPR SWにつながっている配線に直列に入れればOKです。

4CX1000AはSGとブロックバイアスが要るのでロシア球の三極管とか800A7あたりも面白いかも知れませんね。

平良さん:やはりそうですか! 真空度が高いんでしょうか、何しろ頑丈という印象が大きいですね。一本で1kW出しても何ともないような。2本あったら面白いんですが、残念ながら1本しかないのでこんなところで試し打ちするしかない状態です。

 β教粗さま:ありがとうございます! そこまで意識が行かないところが未熟ですね。ホンの数秒とはいえその間にドライブをかけるとまずいことになりますから、タイマの余った接点を配線しておくことにします。それと配置ですが、お察しの通りアルミ板が接近しすぎたせいか入力SWRが悪化してしまいました。元々調整不良なのかも知れず、次の宿題です。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2011年5月24日(火) 21:08に書いた記事です。

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