目覚まし時計 1の3


 このところいろんな案件に手出ししてまして結構楽しく過ごさせていただいてるんですが、今のところどれも記事にするまでには至っていない状況。
 いや、まだ残ってる3月の現実逃避案件も記事にせないかんのですが。

 今回の話題は、もはや誰も使ってなくて『捨てるで』宣告されてしまった標題の目覚まし時計


 LED化したランプがうまく灯らなくなったので、スイッチだろうと調べてみたら案の定。
 早速手持ちのものに交換し、せっかく動いてるんだからと自分の寝床で使うことにしました。

コメント(2)

目覚ましのランプをシンプルな発振回路で高輝度LED化。とは、なかなか凝ってますね。
当方の場合、電池交換しても日に何分も遅れるようになり、記事と同じブランドの丸型に買い替えました。新品でも振るとカタカタ音がして稀に秒針が止まるので、クオーツユニットをこじ開けると、ビスが1本ころがっていました。ユニット内に1箇所ビス止めがあり、帯磁ビットの電ドル作業で、2本つかんで打って1本落としたのに流して、店頭にまで並んでしまった模様です。
開けたついでで、連続秒針のわりに極微音がするので、シリコンスプレーを吹いた綿棒でギアを潤滑すると、1日に何分も遅れるので、シリコングリスをたっぷり付けたら全く動かずに(^^;)。プラ対応のパーツクリーナーでギアを洗浄して、中に残ったグリスを綿棒で除去しました。
去年の正月すぎの話で、その後の寒いころは若干進み気味で電池を抜いて何度か合わせました。1年ほど放置した今、暖かくなり電波時計より10秒ほど遅れているだけです。格安でも時計ですから、発振周波数精度や温度特性が良好な、筒形水晶を厳選しているのだと思います。

 安物クォーツに使われてるこの手のプラスチックギアは、おっしゃる通りグリスを選ぶみたいですね。潤滑のつもりが負荷になってしまうと元も子もありませんもんね。うまく修理なさったそうで、何よりです。

 この手の時計は昭和の時代と違ってほぼ大陸製でしょうから多くは望めませんが、それでもせっかく動いてるんだからとついつい延命させてしまいます。
 単純な目覚まし機能でしたらスマートフォンの方がよほど正確で便利なんですが、バックアップの意味もあるよなと自分に言い聞かせながら使うことにしました(^^;

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この記事について

このページは、ji3kdhが2026年4月27日(月) 22:30に書いた記事です。

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