前から使ってみたかった標題のオートアンテナチューナ。
先日ひょんなことから物々交換で我が家にやってきました(ありがたい)ので、途中をすっ飛ばして早速開腹。

ほほぅ、なかなか枯れたものがソケットに刺さってますね。
マイコンは書き換えのためなんでしょうけど8255までソケット使いしてるのは、もしかしてこれが壊れたりする可能性があるのかな。
せっかくソケットになってるんですから、82C55に差し替えてみるのもありかも?(←イチビリ)

などと戯れ言をつぶやきつつ今回の本題、同軸給電化してみます。
写真はとりあえずの仮接続。

この状態で、クリップコードでつまんだ39Ωのセメント抵抗相手に3.5~28で無事チューンが取れました。
それにしてもこのチューナ、メッチャ軽いので南の島向きに思えるんですが、そもそもいつになったら行けるんでしょうか…(^^;
CG-3000じゃないですか。
これがないと私ん無線生活が成り立たない大事なチューナーです。
かさばりますが軽いので海外にも持っていけますよ。
200Wでも使えますし。
同軸給電化とはステキな改造ですね。
電源のON/OFFスイッチは付くのでしょうか。
再チューン時に電源OFFで一回覚えた値をリセットできるので便利と思います。
ところでF1ネタはないのかな。
始まりましたね。
同軸給電とは思いつきませんでしたが配線もセッティングも楽になりますね。
チューンが早いのはいいですね。
見てのとおり古いICを多用してて設計が古いのが分かります。
でも、高性能なので今でも十分現役で使えると思います。
最新の部品で設計しなおすともっと小型化できると思いますが、需要と供給バランスで今時感があるのかな、と。
これホント思ってたより軽くてちょっとビックリですね。200WはPEPとのことなので、それなりに気をつけてやる必要はありそうですが。
実は今回の記事は「重畳されてきたRFとDCを分離する部分」だけしか書いてませんでして、「無線機側でDCを重畳させる部分」は以前のものを使ってるので割愛してしまってます。
電源を切るには現状リアパネルに挿してるナイロンコネクタを抜くか、あるいは無線機の電源を切るしかありません。しょっちゅうそういうシーンがあるのでしたら、電源を重畳させる側の箱にスイッチでも設けた方がいいかも知れませんね。
F1、もしかしてご期待いただいてたんでしたらスミマセン。相当な人出だった去年かなり疲れましたので、その時点でもう来年(つまり今年)はパスでええんちゃう? となりまして。その分の費用を他へ行くことに回してしまいました!
(3月中にまだ記事にしてない現実逃避が複数あったりします(^^;; )
いま自宅では以前南の島へ持っていってたLDGのAT-200Proっていうのを給電部に置いて使ってるんですが、さらっと動かしてみたところではそれとほとんど同じようなアルゴリズムで動いてる感じで、自分的にはかなりいいですね!
今までいくつかオートチューナを試してみましたが、整合範囲とスピードでこれに落ち着いてましたので、今回のCG-3000も大いに期待できそうです。
これ以外にアイコムのAH-2/3/4も候補に挙がってたんですが、あちらはチューン開始ボタンなんかが必要らしくてそれはそれで面倒かなと思ったりしてました。やっぱり同軸ケーブルだけで事足りるのはかなりいいです。
そうですよね、再設計するにしてもコストに合わないでしょうし、小型化できたとしてもコイルやリレーの大きさはどうしようもないでしょうから、労多くしてって感じになってしまいそうですね。
セメント抵抗相手だけでなく、遠くないうちにどこかで実運用してみたいものです。いいものをQSYしていただきまして感謝!!
またまたコメントを残すのはお久しぶりになります。
以前サフィックス「こちらは +U」で書き込んでいた6エリアの新局です。
「枯れたもの」のリンクがそのままの通り枯れたままになっています。
最近はAVRとやらが主流でして、私はZ80系列のマイコンを使ったことがありません...
ご指摘ありがとうございます! おかしいなと思って見てみましたら、なんとローカルのファイルにリンクしてました(^^;;
結局開局ではなく変更申請なさったんですね。新しいコールサインでお越しいただけますことをお待ちいたしております(^^)