忘れた頃に、こちらの続き。
今回はメモリAssy(X60-1090-00)の裏側の
ここでは2SC460Bがたくさん使われてまして、交換のために取り外したもののhFE(規格では60~120)は順不同で 32, 52, 75, 63, 78, 75, 63, 93, 75
そして、ご多分に漏れずこの基板も裏面に結構手が入れられてます。
一方メモリAssy表側のコントロールユニット(X53-1100-00)では2SC460等は使われてない模様。
ただ、ここの中身が空っぽでしたのでLR44を3つ入れておきました。
ここは図面ではただ単に4.5Vとしか書かれておらず、回路的にも充電池ではないのでこれでいいんでしょうけど定かではありません。
元々何かが入っていればヒントになったんですが、そんな状況ですからもしご参考になさる場合は他の部分と同様すべて自己責任でお願いします。
こんな調子で、まだまだ続きます。
またまた交換とのことで、2の1での申告症状は、何某(なにがし)か カイゼン されましたでしょうか?。当方的には、VCOまわりが怪しいと睨(にら)んでいたのですが。
それにしましても、ブックマークしてある各国のメディアの公式サイトを見ていますと、ワールドカップの記事が、ほぼ何処ともトップページ(下の方の所もありますが)に出てきました。WBCとは大違いです。日蘭友好親善で2-2の引き分け試合を記念して、その昔、ラジオネーデルランドから貰ったペナントと通常ベリ、ハッピーステーションのスペシャルQSLを、画像フォルダーにUPしました(^^;)。
https://ict.easymyweb.jp/member/moni5187/moni5187_Ext4571.JPG
moni5187様、少しお伝えしたいことがあります。
私のサイトにあるコメント投稿フォームから私信を頂きたいです。
「管理者に通知のみ」で大丈夫なので、メールアドレスがわかるよう、よろしくお願いします。
興味を持っていただきありがとうございます。
ロック外れにつきましては、意外なところに原因がありました。次回にでも記事にさせていただけるかなと思います。
まぁWBCとワールドカップとでは歴史が違いすぎますもんね。関わってる国々の数も違いますから仕方ないかも知れません。
しかし素晴らしいですね、1975年とはまた貴重なものを見せていただきました。その頃でしたら僕は英語放送どころかラジオそのものにすら全然触れてなかったような(^^;