GS-3000V 1の2

 うすでに暑くていろいろやる気が出ない状況。もちろん昨日からリビングと寝室はエアコン入れてます。

 さて、去年修理させていただいた標題の電源。あれから回り回って結局我が家の備品になってしまいました。
 とはいえ我が家ではほぼ出番がないので、いずれ処分せねばなりません。そのためには、せめて紫外線で干からびた出力端子だけでもどうにかしておく必要があります。


 交換だけならモノさえ用意すればあとは簡単なので、やる気のあるうちに取りかかります。

 トランスが邪魔で奥側の二つが外しにくいですが。


 左上が取り外したもので、左下のコードが渡り線。
 最初は全部を右の袋に入ったものに交換するつもりだったんですが、前にも書きましたようにこのタイプは定格10Aなのであんまり面白くないなと前々から思ってたんです。
 それで、手持ちにあったもう少し大きいもの(渡り線の上のもの、定格30A)を使ってみることにします。

 実はこの機種の初期のものはこれが使われていたようで、取り付け穴はこれにピッタリですしなんなら渡り線含む配線の圧着端子もこれに合ったものになっています。つまり元々のものだとブカブカなので、その部分だけ圧着を打ち替えました。(細かいなぁ~)


 何の問題もなく取り付け完了。

 しかし大きい方にも平ワッシャを入れておきたかったな。
 (M5がなぜか手元にないので、とりあえず割愛)


 …うーん、ちょっと微妙(^^; 企画倒れだったかも。

 特にこのタイプ(大きい方)は頭が外れないので、意外に不便なんです。
 この時ものにすればいいんですが、今見てみたらなんかメッチャ高い!
 あの時こんな値段したかなぁ? 二つ分だけで中古の同じ電源そのものが買えそうな勢い。


 結局元々の(10Aの)タイプに揃える方が無難なのかな。

 手放すまでの間、もう少し考えてみることにします(^^;;

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この記事について

このページは、ji3kdhが2026年6月20日(土) 21:00に書いた記事です。

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