RUDX-RTTY 2026

 去年初めて参加した標題のコンテスト、今年も今月末のイベントに向けたチェックを兼ねて参加してみました。

 …が、結果からいいますとショボいアンテナでの10mシングルバンドは完全な選択ミスでした。


 土曜日は開始直後から真面目に取り組んだんですが、全く鳴かず飛ばずで早々に離脱。明けた日曜日もほぼCQ垂れ流し・空振りしっぱなしの耐久試験状態。
 途中までは0QSOも覚悟してたんですが、お昼前に3の方が呼んで下さってなんとかボウズ回避。まぁ去年と同様終始ヒマで仕方ないコンテストでした。
 この分だと今月末なんかは潔く21あたりに移行した方が楽しめそうな感じですが、さてどうしようかな。

 肝心の各種チェックについてはST-6の動作も含めて全く問題ありませんでしたので、その点は良かったかも。

コメント(4)

10mでの参加お疲れさまでした。SSNが100を超えることは少なくなり結構良いかなと思う日があったら磁気が荒れて・・・。
月末はフル参加できませんが15mの予定です。

写真を見て色々質問です。
TS-590 2台はシリアルケーブルで接続でしょうか。
N1MMの画面ではAFSKと表示されていますが、FSKを使わないのはなぜでしょうか。
RIGの上のぼかしとかが気になってしかたありません。

 コメントありがとうございます。
 去年もRUDX-RTTYは散々だったもののWWRTTYはかなり良かったので、今年ももしかしたらとも思ってるんですが…さすがにそう都合良くはいかないんでしょうね。
 月末は15mに出られるとのこと、正解だと思います。こちらはアンテナの上げ替えが面倒なので、11月末まではこのまま10mに居座ってみるつもりです。

 いやー、今回は元々ガチ参加ではなかったこともあってロクに片付けもせず無線機まわりが散らかったままで、とてもご覧に入れられる状況ではなかったのでぼかしただけでして他意はございません(^^;;

> TS-590 2台はシリアルケーブルで接続でしょうか。

 はい、データ転送はRS232をリバースで、受信RFはRCAコードで接続してます。
https://www.1508.jp/~ji3kdh/weblog/archives/2025/02/ts-590gts-5902.html

> N1MMの画面ではAFSKと表示されていますが、FSKを使わないのはなぜでしょうか。

 これは完全な手抜きによるものです。FSKでやろうとすると別途インターフェイスが必要とのことなので、主にPC側の接続の都合でAFSKに逃げてます。
 ALCを全く振らせない状態でやってますのでお許しいただけるかなと勝手に思ってるんですが、やっぱりFSKにすべきなんでしょうね…

回答ありがとうございます。
シリアルケーブル接続は書かれていたのに気づいていませんでした。シングルバンド参加ならばこれも有りと思いつつです。
AFSKはたぶんUSB接続でできるからかなと思いつつお尋ねでした。20年以上前のTS-850時代のインターフェイスを使っていて、キーイングも組み込んでいて、PCにシリアルポートのボードを刺してやっています。
今年の4月頃2Rの準備をしようとRIGの配置換えをしていて、ディスプレイを倒し画面を割って、挫折してそのままになっています。

 送信は片方からだけと決め打ちするスタイルですから、たしかに用途は限定されそうですね。マルチバンドとか複数のアンテナとかでしかもそれぞれから送信するといういわゆる普通のSO2Rでしたら、さすがにそれ専用の箱なしでは厳しそうです。
 しかし…ディスプレイを割ってしまうなんて事態は想像すらしたくないですね。別途手配なさるしかないと思いますが、なんとか復旧できますことを願っております。

 昔からのインターフェイスを流用なさっているとのことで、いいですね。こちらもST-6にはその回路を組み込んでありますが、今使うなら結局USB-232変換をしてやらんといけませんからあんまり面白くありません。
 でも、やっぱりちゃんと続けるならいつまでもAFSKっていうのもどうかなと今さら思い始めました。送信だけならそれこそUSB-232変換だけでいけるかもなので、時間を見てちょっと試してみることにします。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2026年9月 6日(日) 20:10に書いた記事です。

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