Logger32で一部のデータが消失?

 かれこれもう15年ほど利用させていただいてるこちらのロギングソフト。
 昔のデータはいい加減にしか入れてないものの、使い出して以降のものはそこそこ真面目に入れてきたこともあって、なくしてしまうには惜しいかなというところ。

 それが、先日いつものようにチマチマとデータを追加しようと起動してみたら…


 え、何これ?! 途中のデータがガッツリ抜け落ちてるやん!!

 困ったな、是が非でもというわけではないもののやっぱりないと困るなぁ。
 確かバックアップを取ってたはずやけど…とゴソゴソして見るも、なんかおかしい。
 どうも、見えてないだけでデータそのものは存在してるっぽい?


 二日ほど悩んでようやく見つけたのがこちら。要するに日時順(Number順)だったはずの並びがなぜかOperator順になっていた、というもの。

 こんなとこ普段見ないどころかOperatorなんて入力したことすら記憶にありません。いったいいつの間に?
 そんな状況ですから表のここをクリックなんかした覚えも全くないんですが


 QSO Number順に戻したら無事いつも通りの状態で見えるようになりました。

 分かってしまえばどうということもないんですが、ちょっと焦りましたねぇ。
 でも、この騒ぎで昔のデータをADIFにしたものが出てきたりしたので、そのうち気が向いたらちゃんと整理してみるのも悪くないかも知れません。
 現状はQSOデータそのものが不完全ですし、データになっててもQSLの受け取りなんかは全くのノーチェック、ですので(^^;

コメント(9)

もしかしたらログデータのたまりすぎ、という可能性もないでしょうか?
それで設定がおかしくなったとか...
データベースもずいぶんとログがたまりすぎるとものすごい重くなったり検索に時間がかかったりしますし、早めにバックアップを厳重にとって一度まっさらにしたほうがいいかもしれません。
(私の憶測ですのでここまでしなくてもいい気がしますが。)

私のほうは小学1年から連れ添ってきたハンダゴテのヒーターが切れました。
正確に言えばコテの芯がボロボロになってヒーターをショートさせたということですが。
おかげでこの数日は悲しいです。
で、新しいコテ(思い切ってPX-280E)ポチりました。
これからも10年以上持ってくれるといいなと思います。
(さすがに1生涯は無理でしょうが)

 早速ありがとうございます。
 世界中にユーザがいて、例えば数十万QSOしてる近所の知人もこれを使ってたように記憶してますから、たかだか一万ちょっとのデータ数でそれは考えにくいかなとも思うんですが…今回過去のデータが出てきたこともありますので、一度きれいにしてやり直してみるのもいいかも知れませんね。
 まぁ今回の事象は知らないうちにクリックしてた、というのがおおかたの原因なんでしょうけれど(^^;

 おぉ、いいのをポチッとされましたね!! これまで苦楽を共にしてきた相棒との別れは辛いかもですが、やっぱり温調タイプはいいですよ!
 我が家は数年前からTS100というのを使ってますが、大多数の小さいのでいけるシーンはこれ一本になってしまってます。
https://www.1508.jp/~ji3kdh/weblog/archives/2021/10/ts100.html

横からスミマセン
本題とは違うのですが、PX-280Eというハンダゴテに反応してしまいました。どんなやつだろうと検索してみると温度調整付の高級ハンダゴテなんですね。お値段も高級!!
ウチでは同じ太洋電機産業の鉄砲型のTQ-77というのを長年愛用してます。
ハンダ関連製品と言えば「HAKKO」が有名でメジャーなんですが、私はどうも好きになれなくて太洋産業を使ってます、ハンダ吸取り器(TP-100AS)もgoot製です。思ったより安かったので。

そうです、超が付くほどの高級品です。
大学で教授にハンダゴテの話をしたら、「地元のブランドだしここがいいよ」とのことで教えていただきました。
確かに高かったですが、10年間、(もしかしたら)就職などで使うかもしれませんから...必要経費と割り切って購入しました。
電子工作において、機材だけは高いのを買っておいても損はないと自分に言い聞かせています。

セラミックヒーターのコテは温調なくても昇温が速いようですね。
(私の壊れたものはニクロムヒーターでした。)
今回壊れた(壊した?)ものは鉄砲型でしたが、これからはペン型に慣れていこうと思います。
もう、届いちゃいましたので。(汗

そうでしたか...
レコードが数十万件まで増えても動作した例があるんですね。
知らないうちに変な場所をクリックすることは私もあります。
...それにしても、私は1年に100QSO行くか行かないかぐらいですので、桁が違うことに驚きました。

それはそうと、コテは別れが辛いですね。
一応ヒーターケースだけになってしまいましたが、元の形にしておきました。
二度と通電できませんが、形を見れば今までの苦労や工作での成功失敗、「動いた!」という経験を共にした時間を思い出します。
私の成長を見守ってきたことでしょう...(←そんな大げさな)

それはそうと、こんな小型のコテがあるんですね、これは知りませんでした。
ポータブルコテは面白そうですが、出力が弱そうとしか考えていませんでした。
小さいのでいけるのは持ち出しやすくていいですね。
今回のはもちろんACでしか、それも正弦波でないと動かないようですのでその点ではこちらが勝っていると思います。

あと、実はこの日曜に急に電子部品が必要になり、こちらから大阪のシリコンハウスまで行きました。
もしかしたらお会いしてるかもしれません。(←そんな大げさな x2)
大学祭が近いもので、展示のためのリモコンを作ってたところです。
やはり液晶よりVFDがカッコイイとの意見もありまして、急遽ステッピングモーターやジャンクと一緒に購入しに行きました。
新幹線が高かった(片道約10k円)ですが、やはり行くと楽しい場所ですね。
時間もお金も溶けてしまいます。

長文になりました、すみません。

jf3ipr/もあいさん:
 いつものヤツ以外にいま手元ですぐ出してこれるハンダごて達を見てみましたら、goodが2本にHAKKOが3本、それとHOZANが1本というところでした。あと車に何本かあるはずなんですが、元々メーカには全くこだわってないのでどこ製なのか全く記憶にありません(^^;
 鉄砲型(ピストル型)ってあれですよね、握ってる間だけパワーアップするってヤツ。昔どこかでちょっとだけ触らせていただいたことがあるんですが、慣れてないこともあって違和感ありまくりでした。

OOUNさん:
 さすがにヒータそのものが小さいですから同軸のコネクタとか屋外での作業なんかは無理ですが、僕がデスクで普段触ってるレベルのものなら見かけに反してスイスイいける、そんな感覚です。もっと真面目にACアダプタを突き詰めればもっと良くなるんでしょうけれど、現状で不満がないのでいい加減なのを選んでそのまんま、です。
 実は温調タイプを使ったのはこれが初めてだったんですが、こうも快適ですと今回お選びになったようなのもいつかは一度使ってみたいな、と思ってしまいます。

 話が前後しますが、QSOデータは僕の場合1980年代からのものも含まれてますし、そもそも大半がコンテストでのものなのでバリバリなさる方々からすれば全く大したことないんです。いわゆるフツーのQSO(何をもってフツーとするかってのもありますが)なんて年に一度あるかないか、ですので(^^;

 それと遅ればせながら、ようこそ日本橋へ! 必要なものはついついネットで買ってしまうこともあって、もう数年に一度程度でしか行かなくなってしまいましたが、行くと楽しいですよね! 残念ながら日曜日は自宅でヤボ用をしておりましたので、直線距離で20kmほど離れてしまっておりました。いつかタイミングが合いましたらお茶でも!
 初日本橋といえば僕は去年の年末に初秋葉原でした。結構ワクワクしながらうろうろしたんですが、その話をある先輩にちらっとしたところ『え、今ごろ?』なんて言われてしまいました…まぁ日本橋で充分こと足りてましたし!! (ここで言い訳してても仕方ないんですが)

OOUNさん、
 そうなんです、経験上ハンダゴテに限らず道具はケチらない方がいいですね。
安もんを買うと結局いいやつに買い替えるハメになります。

KDHさん、
 ボクが使ってる鉄砲型はそのとおり握ってる間だけパワーアップするやつで、見かけよりパワーあります。同軸コネクタのハンダなんか全然問題なくできますよ。好みもあるけど重宝してます。

匿名になってしもうた、他意はありません。jf3ipr

 なんと、あれで同軸コネクタまでいけるんですか! なるほどそれでしたら確かに重宝しそうですね。
 いやホント、道具はいいものを選んでおかないと結局回り道したり怪我したりしますもんね。まさしく安物買いの銭失いそのものって感じで。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2026年10月11日(日) 20:15に書いた記事です。

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