カーフェリーで現場へ

 島の現場からそのまま行ければ良かったんですが、一日挟んで下関の現場へ。
 大阪から下関までバカ正直に運転していってもいいんですが、どうにかして手抜き・ラクする方法はないかと画策。『下関港』ではあっち方面の航路しか出てきませんが、ふと「門司でええやん」と思いつき、調べてみましたらこれがドンピシャ。
 新門司港から下関へは橋を渡ってすぐ、しかも早朝6時到着ですから時間的にも余裕。おあつらえ向きとはまさにこのことで!


 泉大津港なんて利用したことないけど、なんか初めてではないような記憶が…
 あっ、遊んでた場所やん!


 なんて懐かしみつつ、呼ばれたので突入。


 なんかきれいで、新しそうですねぇ


 あとで調べたら2015年新造なんだそうで。


 時節柄、さすがに雑魚寝やそれに類する部分で寝泊まりする勇気は持ち合わせておりません。
 ギリギリに予約したこともあって一番安いタイプは満室、次レベルの個室を利用させていただくことになりました。


 その個室も含め、例によって感想を箇条書きで。

・デラックスとはいえビジネスホテルに比べれば部屋もベッドも狭いが、当然全く問題なし
・ただ、単なる台でいいから荷物置き場は欲しいかな
・テーブルは広いがコンセントの位置ががが
・部屋それぞれに個別のエアコンがある
・売店、ヱビスビール350ml310円は全然ぼってなくて良心的
・Wi-Fiはいずれかのアカウントでログイン必要、一回30分×4回まで、しかも基本は指定場所でのみ利用可
・当たり前と言われそうだが携帯の電波が弱く、圏外の時も多い
・エンジンの音はほぼ聞こえない(当然ながら部屋によって違うと思われ)
・出航後しばらくして船長からの案内アナウンスがあったのは好印象(飛行機みたい)
・同乗者は下車して徒歩で乗下船とのこと(他のフェリーとは違う)だったが、武漢熱の絡みで今は車に同乗をと指示あり
・海況のためかゆっくりとした揺れがある時があった(もちろん全く問題なし)
・世間は三連休、一般客と思しき方々も多かった
・車両甲板の構造上からか、先に乗った車が先に出られるわけではなかった

 とにかく、なんと言っても呑んで食べて寝てるあいだに現場近くまで連れて行ってくれるのは最高!!


 ネットが(事実上)ないんで、各種PDFを眺めながらドライブの整理など。


 ホントは帰路も利用させていただきたかったんですが、それがかなわぬ理由がありまして、その件については次のエントリででも。


 仕事柄どうしてもこういうのに目が行ってしまいます(^^;

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この記事について

このページは、ji3kdhが2022年3月21日(月) 23:33に書いた記事です。

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