TR-1300 1の4

 回は(も)全く大したことしてません(こちらの続き)でして、他と同様単なる備忘録です。
 (大したことしてなさ過ぎて写真もボケてます)


 まずは今までその都度仮のケーブルを使ってたFL-6010との接続。


 在庫の中で面白い未使用コネクタをちょうど2つ発掘したので


 手近にあった5D-FBを使って渡りケーブルを作ってみました。


 もちろんここにこんな太いの(しかもFB)なんか必要なくて普通はRG58、なんなら1.5Dでもいいくらいなんですが、まぁ単なる趣味の問題ってことで。


 そして…全く関係ないものを探しててふと見つけたこちら。


 え、これもしかして夢にまで見た(大げさ)1300の純正とちゃうん?


 どんなもんかさらっとNanoVNA見てみたら、52.8MHzとかなり高いところではあるものの確かにこのバンドに共振してる模様。
 周波数そのものについては根元か先端にでも短いエレメントを追加すれば簡単に合わせ込めるでしょうけど、そもそもこんなんほぼ入手不可と思い込んでたんで、まさかすでに持ってたとはビックリ。本体と一緒にお預かりしたのかな? 全く記憶にないんですが…

 それにしても、これで今後の方向性がいっそう不透明化してきました…このアンテナは結局見なかったことになるかも?

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このページは、ji3kdhが2023年2月 4日(土) 20:45に書いた記事です。

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