トラックボールのホイルクリックスイッチ交換

 んか、しょっちゅうこんなことしてるような感じですが(^^;

 今回のはその前回のとは違う個体です。


 意外にホイルクリックも多用してるようで、これがうまく動かないと結構面倒に感じられます。

 この個体の当該スイッチもすでに交換歴がありまして、その時は良かれと思ってアルプス製にしてみたんですが、今回はオムロン製でいってみることにします。
 (メーカによって良い・良くないと言っているわけではありませんでして、単に自分の在庫消費の記録です)


 ところで今回のはボールトランスファーを仕込んだ個体なんですが、その部分については以来不満なく動いてくれてます。

コメント(2)

ボールトランスファーですか
現状であまり気にならないですが憶えておきましょう
冬場は乾燥で親指がカラカラで滑り空振りするのが悩みです
保湿乳液を使います
あと腱鞘炎ですかねえ親指の付け根、手首に近いところにポコっと腫れができてしまいました

 ボールトランスファーへの加工については、正直あんまり見合ってないといいますか、やってもやらなくってもって感じかもです。
 掃除の頻度は下がりますが、せいぜいそれくらいの効果しかありませんから結局『誰もこんなことしてないから』ってことでしかありません(^^;

 そうですよね、空振りは僕もありますので、前にも書いたかもですが物理的に動かすのではなくなぞるだけでいいような機構になればな、と思います。そんなに難しいことでもないようにも思うんですが、そこまでの需要がないんでしょうね。

 やっぱりCADなんかで酷使なさると厳しいんでしょうか。僕の場合マウスで感じてた手首の痛さのようなものは、これを使い出してからは皆無です。使途によるんでしょうね。
 ちょっと話は変わりますが、ゲームがメインの息子たちも最初はこれを使ってたもののやっぱりマウスの方がいいとかで、ほどなくしてゲーミングマウスと銘打ったものに乗り換えてしまったようです。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2025年12月14日(日) 20:00に書いた記事です。

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