仲春の現実逃避 その1

 試期間中の登校禁止に併せて友達同士で泊まりがけで不在っていう下の息子のスケジュールに便乗し、ここぞとばかりに会長が計画。

 いつものシェアサイクルを利用するつもりが、残念ながら直近ポートに一台もなかったので


 目の前のバス停からバスで和泉府中まで行き、昭和の雰囲気そのままの喫茶店で朝食をいただいてから


 これ


 ではなく


 これに乗って向かうのは


 こちら


 この地で一つ目の目的は、10年ちょっとぶり


 こちら

 何しろ前回の乗車以降、(そのうち何かが起こりそうなんて書いたからというわけではないと思うんですが)なんと脱線事故が発生したんだそうで。
 しかもこの路線、昨年末頃から廃線の危機に面してるとの報道があり、これは乗れるうちに行っとかなあかんでしょってことで。


 お、スノープラウはもうついてない模様

















 カーテンと窓枠がオシャレですねぇ


 駅部分は直線の徐行区間だからということなんでしょうか、枕木は木製のもののまま


 出発直後のカーブ部分。

 このあたりからコンクリート製のものになっています。


 ほどなく前回乗車した(スノープラウのついてる)車両が見えてきました。

 ということは、前回ここにあったもう少し古い車両はもう処分されてしまったのかな。


 それはそれとして、確かに当時に比べて揺れは少なくなったように感じるものの、どうしてもレールの歪みに目が行ってしまいますねぇ

 こうやって小さい写真で見ても分かるレベルなんですが、これでも許容範囲ってことなんでしょうか。


 とかなんとか言ってるうちに終点の西御坊に到着しました。

 ずいぶん間引いたんですがそれでもまだまだ写真が多いので、その2に続きます。

コメント(4)

乗り鉄ネタありがとうございます。
当方は、ジーゼル特急時代の「くろしお」に乗って白浜に行ったきりです。過去記事も合わせて拝見いたしましたが、なぜ御坊の中心市街地を通る紀州鉄道が開業したか、についてコメントでも触れられておらずのようで。理由は、以下ブログさまでコメントをいただいていました。
懐かしい駅の風景~線路配線図とともに>紀勢本線配線図 その16(道成寺~紀伊由良)
http://senrohaisenzu.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-98fa6b.html#comment-143978533

現在ルート               実現しなかった市街地ルート
和歌山へ                和歌山へ
*                   *
 ***JR御坊******* /    *              /
  +            / *   *             /
学門            /JR和佐  *            //
 +           //  *   *           //
紀伊御坊        //   *  国鉄御坊        //
 +         / |   *   *         / |
市役所前      / /    *   *        / /
 +       / /     *   *       / /
西御坊     / /      *   *      / /
  ・    / /       *    *    / /
   ・  / /        *     *  / /
 日高川駅  /         *      /  /*********
   日高川|        新宮へ     日高川|        新宮へ

伝説の、全て全角を使ったキャラクターマップですが、ズレてませんでしょうか(^^;)。

御坊というとせちやきですね。出向時代、御坊出身の部下が案内してくれました。味とかは特に何てないですが、いい思い出です。

 早速興味深い話題をありがとうございます。なぜ迂回したかなどについては当時から専門家の皆さまにお任せすることにしてまして(^^; 今回の記事でもご覧の通り、ただ想像ばっかり。
 リンク先も拝見しました。なるほど河口を避けるという理由は大いにありそうです。描いていただいたキャラクタマップも、お陰さまでよく分かります!

 話は変わりますが気動車のくろしお、ボンネットタイプが格好良かったですよね。僕が撮影したものではない(誰だったかな)んですが、探せば当時の先頭車両の写真がどこかにあったような。発掘できる自信はないんですが、今度探してみよう。

 そうなんですよ! 10年前にコメントいただいて以来ずっと気になってまして、見たこともないのに我流で真似たりしてたんですが、お陰さまで今回やっと訪問することができました!
 このあと、その3あたりでご紹介できればと思います。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2026年3月13日(金) 20:45に書いた記事です。

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