仲春の現実逃避 その2


 テツ(紀州鉄道)に乗って終点の西御坊までやってきた前記事の続き。
 早速、前回行けなかった西御坊から先を散策。

 なお、ここから先には写真が50枚以上ありますので要注意!
(手抜きしすぎ)


 駅ナカの全天候型無料駐輪場も健在の模様


 南口(なんてどこにも書かれてませんが)から駅舎を出て


 車止めから先の


 方へ








 廃線から37年のわりにはそれほど悪くない状態









































 ここの元紡績工場、今は別の現役物件みたいですが、通勤経路は反対側の国道を走るバスを利用ってことなのかな











 ところで


 今回ほとんど予習なしに行ったのが良くなかったようで、貴重なものを見落としてしまった模様。

 帰ってきてからネットを見て知ったんですが、写真の矢印部分に腕木式の信号装置が残ってるんだそうで!
 現場では全然気づきませんでして残念。


 こんなにすぐ近くまで行ってるのに。相変わらずボーッとしてますねぇ(^^;

 このためだけに、もう一回来る必要ありそうな


 こちらは閉まらずの踏切


 よくも朽ち果てずに残ってるもんですねぇ














 当時の終点が見えてきました




















 さすがに


 ここを歩く勇気はありません


 何かあってこの部分が流されることになっても周囲を巻き込まないよう、あえて縁切りしてあるってことかな


























 将来この先に港湾設備が整備されればこの廃線を復活させる、とのことなんですが。
 何かよほどのことでもない限り、ちょっと厳しそうですね





 ここに車止めがないのは、まだこの先になにかがあったってことかな





 そろそろ当時のホームをあとにすることにし、その3に続きます。

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この記事について

このページは、ji3kdhが2026年3月14日(土) 17:00に書いた記事です。

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