紀州鉄道の廃線跡をたどって昔の終点までたどり着いたこちらの続き。
少しだけ横道にそれつつ、西御坊まで戻ります。
これまた予習不足だったんですが、この周辺に寺内町っていう面白そうな町並みがあるんだそうで。
今回はスケジュール的にパスなんですが、見落としてた腕木式信号機とともにもう一度来る理由がここでもできてしまうことに。
ともあれ、のどかな雰囲気を楽しみながら西御坊まで戻ってきました。
事前に参考にさせていただいてたネットの情報によれば、今回たどった廃線跡とは別にもう一路線こちらの方向にも存在していた、とのことなんですが
このあたりに全くその気配がないのと、このあとの時間的な余裕があんまりないのとで今回は見送り。
次回の楽しみに置いておくことにします。
こちらは現役の遮断機
でも、劣化具合は廃線跡にあったのとほとんど変わりないような(^^;
現役路線
直線部分だからということもあるんでしょう、コンクリート製の枕木は3本に1本ぐらいの割合で打ち込まれてるようです
西御坊駅 北口
ここだけ別行動だった会長によれば、駅東側のこの先にちょっとした商店街があるんだそうで
こちら西側は、すぐそこが国道42号線
ここにかつては駅員さんがいらっしゃったようなんですが、今は閉鎖されてて運転手さんの休憩所になってる模様
今回、御坊でも西御坊でもずっとエンジンかけっぱなしだったんですが。
もしかしてどこかに不具合があって、いったん止めると再起動に手間がかかるとか?
信楽新宮神社
なるほど、信楽高原鉄道から譲渡された車体だったんですね
帰路見えてきた機関庫には、これより少し前に同じく信楽高原鉄道から譲渡されて走ってた車両が待機してました。
そして、このあとすぐのタイミングだったんで撮影し損ねたんですが、10年前に来たとき待避線に置かれてた古い車体が機関庫の少し北側に留め置かれてました。
そんなこんなで御坊まで戻ってきました。
さて次はいつ来れるかな
ここからは次の目的地へ向けて、改札を出て西へ向かいます
さっき乗ってきた列車がまた走り出すのを見送って向かう先は
こちら。
10年前にコメントいただいて以来、気になってたんですよねぇ
なるほど、これは忙しいわけです
さすがに見もしないで我流でやったのとはだいぶ違いました。
次の機会にまた寄せていただくのもいいんですが、今度もう一回自分でやってみよう
美味しくいただいたあとは
駅前まで戻って、最近できたらしいセルフカフェで次の列車までの時間待ち。
その4(完結編)に続きます。
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