RP-207 2の1

 写真の色合いがまずいですが、先日のとはまた別の個体、『通電するが動かない』というものです。


 前回のよりも汚れてますが


 やっぱりこのモデル、


 メンテしやすくていいですねぇ〜


 ギヤ側も


 すっかりばらして


 きれいさっぱり。


 一部フリップの引っかかりがあったのを修正したあとは、内外装の手入れ。この程度の傷なら何とかきれいにできます。(もう少し深かったら残ってしまいますが)


 あとはよくありがちな、保管中にコードが当たって溶けてしまう症状。これくらいでしたらぎりぎり修復できますが、これより深いとどうしても残ってしまいますね。→残念ながらあとが少し残ってしまいました。後ろに写真があります。

 しかし写真が暗いですねぇ〜 撮影よりも作業に没頭してたのがバレバレ?


 そのようなわけで、前回のよりもさらにきれいな状態に仕上がりました。完成写真がこれしかないのも単なる手抜きでして…(^^; (のと色まで一緒なので、ね)




 7/3 : 写真があまりにも手抜き過ぎるので追加

 フリップの「2」にご注目。長く使われていると、こんな感じに汚れてくるようです。


 これをすべてのフリップについてやっていきます。もちろん時間の方もですし、全部終わったら続いてホコリ取りが待ってます。


 こちらは外装、残念ながらコードの溶けあとが少し残ってしまいました。


 一方直接目に入る機会の多いこちらは、何とか復旧できました。


 昭和のMade in Japan、いいですね!

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この記事について

このページは、ji3kdhが2015年7月 2日(木) 22:55に書いた記事です。

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