Point of Manta 水温30℃


 局家族の許しを得て、3日連続でダイビングへ。いずれの日も朝だけ・1本だけとはいえ、ありがたいことであります。

 船の上で聞かされた今回のポイントは、ずばりそのもの。すっかり忘れてたんですが、ここまできて潜るのなら、見ない手はないというのが本来なんでしょう。


 今回は昨日チェックダイブを済まされたゲストさんもご一緒。ガイドさんがちらっと耳打ちして下さったところによれば、彼女はまだOWとったばかりでちょっと心許ないので、そのつもりでってことで。いや、僕もエアの消費が早いしゆっくり行く方がいいのでちょうどいいです、なんて。

 潜降してすぐの待機中。ホンソメワケベラがいっぱいいまして、初めてクリーニングされてしまいました(こちらが汚れているという意味ではありませんので念のため^^; )。


 撮影するには遠かったので写真はありませんが、早々に3m近くありそうなサメが悠々と泳いでるのを見れました。

 写真は…毎回見てて(失礼ながら)もはや珍しくもない感じのタテヒダイボウミウシ。


 ここで、ちょっと小さめの子が登場。


 結構活発に動きながらのお食事。

 …をボーッと眺めていましたら、ガイドさんがけたたましくタンクをたたき出しまして


 早くもご本尊登場! って、エントリしてからまだ数分しか経ってないのに。


 実は、実物を見るのは初めてだったりしまして。


 なかなか不思議な感じですが


 ゆっくりしてて、いいですねぇ〜


 惜しむらくはコンデジなので全くもって光量が足りてないのと、充電を忘れててGoProで撮れてないこと…ま、ライブこそですから。


 ショーが終わったあと、ガイドさんが指す方向を見ますと、小さいエイが2枚。小さいといっても、しっぽの長さを含めると充分1m以上ありますが。








 こちらはさっきと別の子かな?

 →ほとんど同じ大きさでしたが、いま見比べてみたら甲羅の模様が少し違いますね。


 ちなみにHawaiiだったら、ここまで近づくのは違法だって言われるんでしょうねぇ


 と思ってたら、またまた登場。しかも今度はほぼ同じ高さ(深さ)に。


 さっきのと同じ個体かな?


 さらにその5分後、3たび登場。


 いずれも同一人物なんでしょうけど、お陰さまでゆっくり観察させていただけました。

 それにしましても…世間で言われる『マンタ待ち』とはいったい何だったのか











 写真に残しにくいこともあって、元々大物にはあんまり興味なかったんですが、それでもやっぱり見とくべきでしたね。いやいや良かったですわ。

 以下、備忘の備忘:
ダイコン、BATT点滅…どっちのユニット?
サブのダイコン、当初からErr表示…電池切れ? まだ2年も経ってないのに?
・GoPro、充電忘れ…一時間ぐらいしか持たないと考えておくべきかも
・ウエイト、12Lのアルミでも1kgで余裕…最初は去年と同様2kgにしたが重すぎた

コメント(2)

あ〜〜うらやましい・・・・・

アルミ 12Lなのにウエイト1kgって、スーツはどうしてますか??
なんかすごく気になります。ひょっとしてスーツなし??

 結局、なんだかんだで丸2年潜っていません。器材大丈夫だろうか・・レギュ周りやホースが不安です。

どうもどうも! 以前にも申し上げましたが、改めまして「ようこそ、こちらの世界へ!!」(^^)
 僕の場合去年は1本、今年は今回の3本のみとなりそうです。でも、今回の3本なんて僕的にはかなりのイレギュラーなんですよ! とはいえ一日ではなく三日で3本なんですけど(^^;

 さすがに水温30℃とかでしたらスーツ不要でしょ? って、だいたいハナから持っていってませんしそもそも今ではまともなウエットを持ち合わせてなかったりしまして。とはいえ、過去の記録からすると1kgは意外なんですよね。身長体重ともほとんど変わってないので、体型が変わったとは考えにくいんですが…まさか体脂肪率が大幅に下がったとか? (ないない)

 じぇさんなら大丈夫だと思いますが、もし不安な点がおありでしたら器材チェックをしてもらってた方がいいかも知れませんね。僕はこのままあと4〜5年は行くと思いますけど(^^;;;

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この記事について

このページは、ji3kdhが2019年8月12日(月) 11:55に書いた記事です。

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