少し前から一度触ってみたいなと思ってたこの機種。
外観がかなり厳しそうなものが問答無用の格安で出てたんで冷やかし半分で入札してみたら、幸か不幸か誰とも競合せず無事ゲット。
これまた『今さらそんなんどうすんのよ』な機種ではありますが、ボチボチ触っていきたいと思います。
(実は写真は後日実施したフロントパネルまわりの清掃後のもの)
到着後電流制限して通電してみたところ、とりあえずの症状はスケルチが切れない。
トリオではないので2SC460はないやろなと思いつつ基板を見てみますと、同形状の2SC535というのが2つ使われている模様。
そこそこ高い周波数で使われているようですから、この時にも採用した手持ちの2SC1393に交換してみました。
この部分はスケルチには関係ないものの案の定足が黒くなってましたんで、交換しておいて良かったと思っておくことにしましょう。
で、スケルチが切れないのはここのスライドスイッチの接触不良が原因でした。
原因が分かってしまえば、いつもの通り接点洗浄剤で簡単に解決。
しかし…こうやって見てみますと、リアパネルまわりもキレイにしておきたいところですねぇ
ちゃんと動き出したところで、ケーシングが焼けた跡のあるメータ(のランプ)を見てみます。
しかしこれ、この時といいこの時といい、八重洲さんあるあるなんでしょうかねぇ。困ったものです。
これ以上焼けるのは嫌なんで、いつもの通り電球色のLEDを仕込んでみました。
この時気づいたんですが、メータのコイルまわりに錆が発生してて針の動きが鈍くなってしまってます。
とりあえずパーツクリーナで錆を飛ばしてみたら針の動きはだいぶマシになりましたが、根本的にはどうするのがいいのかな。交換するにしてもドンピシャのものなんてないでしょうしねぇ
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